事業内容・沿革 (令和3年3月31日現在)


1.沿 革

 当組合は、上屋の管理運営に関する県側の方針に全面的に協力し、千葉港業者の調整斡旋等を行い、かつ付帯事業を実施することを目的とし、昭和35年11月11日付けで関東海運局長の設立認可を受け、発足した。
*平成27年4月1日以降、組合に係る事務・権限は、千葉県が行うこととなっている。

2.組合員  36店社

3.組 織

 組合員店社が参加する通常総会のほか、理事長(代表理事)1名・副理事長2名・専務理事・常務理事を含む理事14名・監事3名をもって理事会を構成し、協会の事業運営にあたっている。
 また、理事会の補佐機関として運営委員会(10名)を設置している。

4.主な事業

(1)港湾施設の管理運営
  ① 港湾施設の使用許可申請等
    公共港湾施設の円滑な利用調整、港湾施設の使用許可申請及び使用料金の収受・支払業務
  ② 出洲地区シャーシ置場の管理
  ③ 中央地区臨時駐車場の管理

(2)共同利用事業の実施
  ① テント倉庫共同利用
  ② フォークリフト共同利用
(3)保税蔵置場の管理運営
  千葉県から保税蔵置場の管理業務を受託
(4)中央埠頭コンテナターミナルの管理運営
  千葉中央埠頭コンテナターミナル運営協議会からコンテナターミナルの管理運営業務を受託

5 財 務

(1)当期純利益額          20,097千円
(2)出資金総額            5,830千円
(3)資本剰余金(加入金)       9,341千円
(4)利益剰余金          362,367千円
(5)主な固定資産
   テント倉庫 10棟       48,951千円