理事長あいさつ

理事長 ご挨拶

社長

千葉港港湾運送事業協同組合
理事長 榎本 裕義


 当組合は、千葉港における港湾運送の公共性並びにその公正な利用について、同業並びに関連業者の調整斡旋等を行い、かつ付帯事業を実施することを目的として、昭和35年11月11日付けで、関東海運局長の設立許可を受けて発足し、現在、36店社が加入する事業協同組合として活動しております。
 主な事業として、千葉港港湾施設の使用許可申請等を行うほか、フォークリフト及びテント倉庫の共同利用事業の実施、千葉県からの保税蔵置場の管理業務の受託、中央埠頭コンテナターミナル運営協議会から、コンテナターミナルの管理運営業務を受託しております。
 これまで、一貫して千葉港の発展に寄与するとともに、組合員の自主的な経済活動を促進し、かつその経済的地位の向上を図ってまいりました。
 当組合は、令和2年に、設立60周年を迎えたところですが、今後とも、協同して合理的で能率が良い港湾運送事業を行うために必要な事業を行ってまいりますので、皆様のご協力、ご支援をいただけますよう、お願い申し上げます。